
皆さんこんにちは!
宮城県名取市を拠点に看板作成・設置を行っている
翔栄美工株式会社、更新担当の富山です。
〜耐久性・美しさ・コストのバランスを見極める〜
看板の印象を決めるもう一つの重要な要素――それが「素材選び」です。
素材は見た目だけでなく、耐久性や施工方法、メンテナンス性にも関わるため、
現場ごとに最適な素材を選定することが求められます。
アルミは軽くて錆びにくく、屋外看板に最も多く使われています。
加工性にも優れているため、立体文字・枠組み・壁面パネルなど幅広く対応可能。
また、再塗装や補修もしやすく、長期使用に向いた素材です。
ホテルや企業のエントランスなどで人気のステンレスは、
その“鏡面のような光沢”が特徴です。✨
腐食に強く、長期間でも輝きを維持できるため、
ブランドの信頼感や格式を表現する看板に最適です。
ただし、重量があるため、取付には構造計算と慎重な施工が必要です。
アクリルは加工の自由度が高く、屋内サインや照明付き看板によく使われます。
透明感があり、照明を通すと柔らかい光を放ちます。
カラーバリエーションも豊富で、
店舗の内装デザインと合わせやすいのが魅力です。
カフェや雑貨店など、ナチュラルな雰囲気を求める店舗には木製看板が人気です。
近年では、耐候性を高めた加工木材や、
木目調の複合パネル(アルミ+樹脂など)も多く採用されています。
風雨に強く、メンテナンスも簡単なため、
“自然な温もり”と“長持ち”を両立できるのがポイントです。
1️⃣ 設置場所の環境調査(屋内・屋外・日照・風圧など)
2️⃣ イメージ・デザインとの整合性確認
3️⃣ 施工・メンテナンスコストの比較
4️⃣ 耐久年数・安全基準の確認
これらを踏まえ、見た目だけでなく長く美しく使える素材を選びます。
素材を選ぶ仕事は、単なる“選定”ではありません。
それは「お客様の想いを、長く守る仕事」です。
金属の重み、木の温もり、アクリルの透明感――
それぞれの素材には“表情”があります。
現場でその違いを感じ取り、
手で触れ、目で確かめながら選ぶのが職人の醍醐味です。✨
素材選びは、デザインと並ぶ看板づくりの根幹です。
見た目の美しさだけでなく、耐久性・コスト・環境まですべてを考慮して、
“その場所にふさわしい一枚”を提案する。
それが、プロの看板製作です。️
次回もお楽しみに!
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宮城県名取市を拠点に看板作成・設置を行っております。
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