
皆さんこんにちは!
宮城県名取市を拠点に看板作成・設置を行っている
翔栄美工株式会社、更新担当の富山です。
立地・周辺環境を見て「ベストな設置方法」を提案できる看板づくり
看板づくりでよくある勘違いがこれです
「デザインが良ければ、看板は目立つ」
もちろんデザインは大事です。
でも実際に集客効果を左右するのは、設置場所・角度・高さ・周辺環境といった“現場条件”です✅
同じ看板でも、
置き場所が少しズレただけで見えない
逆光で文字が読めない
信号待ちの位置からは隠れている
夜は暗くて気づかれない
なんてことは普通に起こります
だからこそ、看板作成・設置業では 現場調査が命。
立地や周辺環境を調査したうえで、ベストな設置方法を提案することが、失敗しない看板づくりにつながります✨
図面や写真だけでは、分からないことが多いです。
現場に行くと、初めてこういう条件が見えてきます
車と歩行者、どちらがメイン導線か
どの方向から来る人が多いか(視線の流れ)
道路の速度(ゆっくり見れる?一瞬?)
電柱・街路樹・他店看板の“被り”
日中の逆光・夜間の暗さ☀️
入口がどこにあるか(迷いやすい動線)
「ここに付ければいいでしょ」が、実は一番危険です⚠️
看板は“見つけてもらうための設備”なので、視認性は現場でしか判断できません。
遠くから見せたいのか、近くで読ませたいのかでサイズが変わります。
角度も重要で、正面だけでなく“斜めからの見え方”を確認します。
車通りが多い:文字は大きく、情報は絞る
歩行者が多い:詳細(メニュー・営業時間)も載せられる
駐車場が広い:誘導サインが必要
導線によって“最適解”が変わります
電柱、信号機、街路樹、バス停、他店ののぼり…
現場には「見えなくなる原因」がたくさんあります
ここを避ける位置決めが重要です。
昼は逆光で見えない、夜は暗くて存在感がない…はありがち。
必要に応じて
反射シート
内照式(行灯)
スポットライト
なども検討します
屋外看板は風雨にさらされます。
特に大型や突出し看板は、取付部の強度・落下対策が必須です⚠️
安全面は現場調査で必ず確認します。
壁面が何の素材か(ALC、サイディング、RCなど)で固定方法が変わります
屋上広告塔などは、架台や防水の取り合いも含めて判断します。
現場調査をすると、こんな提案ができます
店頭ポスターだけでなく、入口誘導の小サインを追加
正面ではなく、曲がり角側に袖看板を付けて発見率UP
逆光対策として、色・素材を変更して読みやすくする
夜間集客が多い店舗は、内照式にして視認性確保
風が強い立地なら、看板サイズや固定方法を安全仕様に
つまり、現場を見て初めて「勝てる置き方」が作れます
現場調査をしないと、ありがちな失敗が
付けたけど見えない → 作り直し
サイズが合わない → 追加工事
取付できない壁だった → 工法変更で費用増
風で揺れる → 補強工事
最初に現場を見ておけば、防げることが多いです
「安く作る」より「無駄なく効かせる」方が結果的にコスパが良いです✅
看板の成功は、デザインだけでなく
✅ 立地
✅ 周辺環境
✅ 視線・導線
✅ 光(昼夜)
✅ 取付条件・安全性
で決まります。
だからこそ、現場調査を行い、立地・周辺環境をしっかり確認したうえで、ベストな設置方法を提案することが重要です
「作ったのに見えない」を防ぎ、
“ちゃんと見つけてもらえる看板”を作るために、現場調査は欠かせません。✅✨
次回もお楽しみに!
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宮城県名取市を拠点に看板作成・設置を行っております。
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